「誰も分かってくれない」悲劇のヒロイン気取りでした

早速ですが、
Mさんから届いたメッセージをご紹介しますね。
 
 
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私、久しぶりに、お友達とランチしたりお茶したり、、、
こんなに楽しい時間を過ごしたことは、今までありませんでした!
 
 
これまでは、正直なところ、
自分と違うライフスタイルの人と、会うことは避けたいと思っていたんです。
 
 
きっと、会っても、
お子さんのこと、旦那の愚痴、仕事のこと、、ばっかりの会話に
ついていけないと思ったから。
 
 
そうじゃない私の現実を突きつけらるのが怖かった。
人よりも劣っている、というのが嫌だった。
 
感謝される仕事もして、充実しているはずなのに、
でも、取り残されている感じ。
 
 
結婚して、子どもを産んで、仕事もして、
という世の中のレールから外れてしまっている、、という劣等感。
 
誰もわかってくれない、と悲劇のヒロイン気取りでした。
 
 
でも、
自分の似合う服がわかったことがきっかけで、
周りからも褒められて、
自分でもいいかもと思えて、
彼にもいいんじゃない?って言われて。
 
 
ようやく自分で自分を認められた、というか
このままでもいいんだ
人と違ってもいいだ
と気がつきました。
 
 
自分の似合う洋服が分かるまで、ちょっと時間はかかってしまいましたが、
ようやく、肩の力を抜いて、
私らしさとか、人生を楽しむとか、分かってきた気がします。
 
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Mさん、メッセージありがとうございます!!
 
 
 
 
 
 
 
 
って、、
これ、
 
 
私のこと。
 
 
1年半前の私のこと。
 
自分の殻に閉じこもって、
勝手に周りを悪者にして、
悲劇のヒロインぶっていたのは、私です。
 
 
私と周りは違う
いろんな考え方がある、いろんな人生があるって
分かってはいました。
 
 
多様性、
ダイバーシティ、
知っていますよ。
 
 
でも、
私の人生に置き換えた時に、
本当の意味では分かっていなかった。
 
 
求められていることに応えることや
レールに沿っていること
雑誌のような世界が正解だって、刷り込まれていたんですよね。。
 
 
でもそうじゃなかった。
 
そのままの私でも
愛してくれる家族がいる、
私の、私らしさがある、
ということにようやく気がついたんです。
 
 
 
あは。
 
おせーよ。
 
 
でも、いいのいいの。
 
 
絶対に遅くはない。

今の私がこれから私を作っていくんだから。
今から変えればいいだけ。
人生100年の時代に、30代40代なんて若い若い!
 
 
見た目を変えればいいだけなんて簡単なこと。
やるしかないでしょ!
 
でもね、それはただのきっかけ。

見た目を変えることって、
見た目だけじゃない、内面まで変わるんです。

私がそうだったから。

 
 
 
 

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